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Person

宜保 那々未

DX推進部
グループITアプリユニット
アソシエイト

Profile

大手SIerで4年間、Webアプリケーション開発などに携わった後、2024年3月、三菱地所に転職した。冬は毎週のようにスノボを楽しみ、夏はゴルフ。年に数回、海外旅行にも出かける。定期的に開かれるDX推進部の女子会も楽しみ。

もっと上流から、
もっとユーザーの近くで

新卒で入った大手SIerでは、通信業界向けWebアプリケーションの開発、運用・保守に携わっていました。「もっとユーザーの近くで開発に携わりたい」「もっと上流から手がけたい」という思いが募り、転職を決意。三菱地所のデジタル専任職の募集に出会うことができました。決め手になったのは、住宅、ホテル、商業ビルなど、デベロッパーとして多岐にわたる事業を手がけていること。幅広いシステムに携わることができ、飽きずに長く働けると感じました。また、リモートワークを活用できることも魅力でした。

入社後、グループITアプリユニットで、グループ全体に共通する基幹システム・業務システムの企画・導入・更改・運用保守に携わっています。昨年から手がけているプロジェクトは、CRMシステムのリプレース。どのSaaS製品を使用するのかといった企画・構想からスタートし、今年は各部門の要求、あるべき姿を整理し、これからベンダーを選定するという段階です。前職では開発リーダーの経験しかありませんでしたが、現在はサブ担当としてプロジェクト推進を任されています。

若手が大きな裁量を任され、
チャレンジできる

昨秋まで手がけていたのは「市民開発プロジェクト」。三菱地所の事業部門にMicrosoftのローコード・ノーコード開発ツールを使ってもらい、定型業務の効率化を目指しました。入社2カ月の私に任されたのは、この試みをグループ会社に展開し、浸透させていく活動です。そこで企画したのが、ハンズオンイベントやハッカソンイベント。後者ではグループ5社のチームに成果を発表してもらいました。「自分たちにもできた!」「便利になった!」といった評価の声をいただき、自信になりました。ユーザーの近くで働きたいという思いを実現できました。

三菱地所で感じているやりがいは、そもそも入社時点での理由だった、上流工程から携われるということ。若手のうちから大きな裁量を任され、チャレンジを後押ししてくれる環境もありがたいですね。私より年上のメンバーが多いですが、堅苦しい上下関係はなく、年齢や社歴を気にせずフランクに話せる雰囲気です。経験の浅い私が意見を言っても、決して否定されることはなく、のびのび働けます。

人脈を切り拓く力、
意思決定する力を磨ける

前職で同じクライアントに、決められたチームで対応していたのですが、三菱地所ではDX推進部だけでは完結せず、事業部門やグループ会社、MJIT(三菱地所ITソリューションズ)、外部ベンダーなど、多くの関係者と向き合います。初めは誰も知り合いがいなかったため、上司に相談してキーパーソンとつないでもらったりしていました。積極的にコミュニケーションを取ることで、いろいろな部門・会社に人脈が広がっていくのが楽しいですね。

SIer時代はクライアントに意思決定を委ねていましたが、今ではプロジェクトのオーナーとして、自分が判断を下す立場です。初めは戸惑いましたが、最近ようやく判断した結果がイメージできるようになり、ある程度の自信を持って意思決定できるようになりました。

今後はグループITアプリユニットで経験を積んで、三菱地所グループの事業への理解を深め、将来的にはBtoCのサービスにも携わりたいです。そう部長にも伝えています。かつての私と同じように「ユーザーの近くで開発に携わりたい」「上流工程にチャレンジしたい」という思いをお持ちの方、三菱地所で思いを叶えていきましょう!